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カフェを作る
自宅にもカフェができたらなー。 そんなくつろぎ空間を作ります。 誰か遊びに来てください。

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Author:ばんぶ
インテリア熱高まったついでに
作っちゃった。てへ。


そういえば1年経ったんだなーって
時の流れの早さと
それでも上京してきた時と
なんら変わっていない自分


ここに書いている内容は
主にインテリアとか料理とか


京都にあるお寺で円通寺というお寺があります

比叡山の借景はもちろんの事
内装の茶の間はとても素晴らしいお寺です

そんな落ち着く空間を作りたい
そう思ってはじめたインテリアです

これから部屋をいじりたいなーって方
部屋いじり楽しーって方
参考になればいいなと思います




リンクはフリーです

さぁてモリモリ更新するぞーーー



ようこそ、カフェばんぶへ


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森見登美彦



好きな作家の紹介も兼ねて

本の紹介




まだ引越しする前

近所の本屋さんで手に取った

黄色い表紙に黄色い熊の絵の書いた本




四畳半神話大系





なんてふざけた本だ

そう思ったけど

読み始めると所々に笑いが

散りばめられてて

しかも書いてるのが当時京都大学の理系大学院生だって話で…




違った世界を見せてくれた一冊




まぁ、実際ふざけた本だけど

実はこれが二作目だって聞いて

デビュー作も買ってみる

うん、これもヒット

賞取ってるだけはあった


太陽の塔






んで

そんな本との出会いから数年

著者の修論が忙しいのか、はたまた物語の主人公と同様

引きこもってるだけなのか

しばらく新作が出ることもなくて






ついこの間

ふらっと立ち寄った本屋に平積みされてて

まとめて買った読んでない3冊




きつねのはなし





ホラー

不気味な雰囲気漂う本

四畳半神話体系とか太陽の塔とかその二冊と違って

笑い一切なし

タイトル見て冷静に考えればわかったはずやけど

今までの話から比べると…ね

いや、普通に読んでて

ソファの後ろに誰か立ってるんじゃないかってね

そんくらい怖い






夜は短し歩けよ乙女





元気が出る一冊

アジカン好きな人はわかると思うけど

表紙のイラストは中村佑介

サークルの後輩に恋する男の子の話

2人の周りを取り巻くキャラクターが個性的

たぶん主人公よりも周りのキャラクターが面白いと

文章が締まるのかなーって思うしね

風邪引いて誰か看病してくれるって素敵なことや思う



ラストに出てくるカフェとか

ブログの相方のまさあきが相手してくれん日に

1人で行ってたカフェだったりして

ちょっと今日と知ってる人は読みやすい


ここでちょっとだけ立ち読みできるよ→夜は短し歩けよ乙女






新釈 走れメロス 他四篇






純文学の中でも主に短い作品をパロディ化した本

特に走れメロスの展開は良かった

元ネタも読んでおかんとね





------------------------------------------------


五冊紹介したけど

ちょっと暇あれば読んで欲しいよね

あまりに馬鹿馬鹿しすぎる内容が多いけど




ちなみに著者は京都大学の大学院を出て

就職することなく

そのまま作家として生計を立ててるのだそう…



マジックリアリズムっていわれる手法を用いた

文章力や発想力は

ここ最近出てきてる新人作家の中じゃ群を抜く…らしいよ



読んでていつも感じるのが主人公が読者に似てるってこと

「何でこの人はこんなに自分を知ってるの??」って感じる

自堕落な大学生がそのまま書かれてるから

そう感じるだけなんかな…






ちなみにはてなダイアリーにブログがあった

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

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有川浩



ちょっと本の紹介

というより作家の紹介




実家に帰ったときに

おふくろと買い物ついでに買ってきた

好きな作家の新作




図書館危機






本屋に並んだ日に買えた…




図書館シリーズって言われる



図書館戦争

図書館内乱





に続く3作目




次がラストらしい…




内容は

公序良俗に関する現代の話題を

極端にしちゃったらこうなりましたーって言うような内容




現代の放送禁止用語って

昔といっても僕が幼い頃だけど

その頃に比べると

だいぶ増えてると思う




当たり前のように

ぎっ●ょとかつん●とか●くらっていう

俗に言われる差別用語とか

ちん●んとかS●Xとか

あからさまに言われてた気はするのね



品のない話になるけど、

先日テレビ見てたら

ビ●ビラって言う言葉に音かぶさってて

もちろん、連想させるような話題ではあったんだけれども




そういう表現の自由とか

公開できない言葉とか

制限のかかる言葉とか

そういうものをテーマとして扱った話




国家の公序良俗を守る国家と表現の自由を訴える図書館の話

大げさにするとこうなるのか…と思ってしまう




ちなみに作者が軍隊マニアなのかは

知らないけれど

この図書館シリーズは軍隊モノです




最近見つけてきた作者の書いたクジラの彼は

戦う人たち(自衛隊とかね)にまつわる恋愛を描いた作品でした




うん、結局、この人

軍隊マニアだと思うんだ




笑いあり、涙あり、感動ありの

色々詰まった本を良く書いてます




僕のこの人のオススメ作品は

レインツリーの国っていう本


レインツリーの国





これは軍隊全く関係ないから

興味あれば読んでみて

おっぱいバレー




おっぱいバレー





最近といっても

もう3週間くらい経つけど…



mixiで広告見つけたから

レビューでも書いてみようかなと…




僕はバイト帰りによく本を買うのね

駅前に遅くまでやってる本屋さんがあるからやけど



いつものように

早く帰る必要もないし

ばあちゃんから誕生日祝いの図書カードもらったから

何か買って帰るかなーって

立ちよったんけど…




まず僕は本を題名と背表紙で選ぶ事にしてて

理由はインテリアとして使えるからに他ならないんやけどね




とりあえずその強烈なタイトルと表紙に何かと思うよね

だって『おっぱい』ですよ

言わば男の夢




どんな小説なんやろー…

もう釘付け

これは買うしかないって




あとあと友達に薦めた時に

「買うとき恥かしくなかった??」って聞かれたけど

そんな事微塵も感じてない

中身が気になってしょうがなかった…




どんだけ変な妄想してたんだって思うけど




たぶん中高のバスケ部時代

毎日隣で女子バレー部が

コート一面使って練習しとったんけど(バスケ部は半面)




おっぱいがゆさゆさ揺れるのがかなり気になってはいたんよね

そんなんがあると思う




そんで

友達との待ち合わせでカフェで読み始めて

2時間…

行数も少ない

ソフトカバーでページ数も多くない




あっという間に読み終わっちゃって




しかも笑える

しかも感動する




内容を簡単に説明すると

監督(♀)のおっぱいを見たいがために

バレーを頑張るどうしようもない中学生男子の話




青春ってこの事なんだなーって感じた

ちょっと懐かしさも覚えた






僕の監督も女の人だったら良かったなぁー…

おっぱい見たかったなぁー…





おーぱいっ!!おーぱいっ!!おーーーーぱいっ!!!!!






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